自然と環境 

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日本の生物多様性の変化を評価する手法の開発


本の森林性の生物について新たに開発した指数を用い、日本の森林は過去数十年間に急激な種数の減少はなかったものの、生物多様性は変化していることを明らかにしました。
担当機関
(独)森林総合研究所

http://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3010025998

トキ、今年の繁殖期終了  最多39羽が巣立ち、新潟

  環境省は8日、新潟県佐渡市で国の特別天然記念物トキのひな2羽の巣立ちを確認し、今年の野生下での繁殖期が終了したとみられると発表した。今年は40年 ぶりに、両親とも野生生まれの「純野生」ひなが誕生。純野生6羽を含む39羽が巣立ち、2008年の放鳥開始以降、14年の31羽を更新し最多となった。 共同通信.,2016/7/8

廃棄される食品を「発酵の力」でリサイクル!! 肥料・飼料・バイオ燃料に

小泉武夫・食・マガジン 2016-07-07


微生物の作用を巧く利用して人間生活を豊かにするのが「発酵」です。その利用は食品に限りません。環境の分野では、活性汚泥法やメタン発酵といった廃水の処理が行


われ、生ごみを発酵させて得た堆肥で農作物を作る農家も増えてきました。発酵は、人間にとって重要な課題の解決策となる大きな力を秘めているのです。

現在日本では、年間約1700万tの食品廃棄物が排出されるといわれています。国内生産及び輸入を合わせた食料(年間約8400万t)の2割に当たる、膨大な量です。多くの食品廃棄物や家庭の生ごみは焼却処理されますが、コストがかかり、排出される二酸化炭素による地球温暖化の促進なども危惧されます。

http://koizumipress.com/archives/5521

 

南極のオゾンホール縮小を初めて確認


フロン規制の効果実る、「歴史的快挙」と研究者


ナショナル・ジオグラフィック 2016.07.04


 南半球のオゾンホールを30年にわたって観察してきた科学者たちが、ついに南極のオゾンホール(オゾン層の穴)が縮小していることを確認した。

 オゾンホールの大きさは気象や火山活動の影響を受けて毎年変化するため、回復の傾向を見てとるのは難しい。科学者たちは、オゾン層は2000年前後から比較的安定していて、徐々に回復する傾向にあると考えていたが、2015年10月にはオゾンホールの大きさが過去最大になってしまった。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070400248/?n_cid=nbpnng_fbed

「オゾン層に回復の兆し」 米研究グループ

 

有害な紫外線を遮る南極上空のオゾン層が破壊され、穴があいたような状態になるオゾンホールの面積が、過去15年間で400万平方キロメートル余り縮小し、オゾン層が回復する兆しを見せているとする研究結果を、アメリカの大学などのグループがまとめました。NHKニュース.,2016年7月1日 

 

 

砂漠に「木の壁」をつくれるか?:クウェートの砂嵐への反撃

WIRED.,2016.06.24

クウェートは反撃を開始した。非営利団体「Kuwait Oasis」は、砂の流動性を抑えるために、2019年までに国境沿いに31万5,000本の木を植える活動を進めている。

http://wired.jp/2016/06/24/waterboxx/

絶対に育ててはいけない黄色い花 オオキンケイギク、在来種に悪影響

福井新聞ONLINE 6月18日(土)17時37分配信
 

 きれいな花にはご注意を―。国土交通省福井県、同県小浜市では、外来種の植物「オオキンケイギク」の駆除に取り組んでいる。同市を流れる北川一帯にも 自生しており、市などは今月上旬、駆除を呼び掛けるチラシを周辺住戸に配布。市環境衛生課は「種ができる前のこのタイミングで駆除に協力してほしい」と呼 び掛けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00010001-fukui-l18