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絶滅危惧、363種増加 09年版レッドリスト

 世界の科学者や政府機関などでつくる国際自然保護連合(IUCN、本部スイス)は3日、生息状況が分かっている約4万8千種の生物のうち、絶滅が危惧(きぐ)されるのは前年より363種増え、約36%に当たる1万7291種に上ったとする2009年版の「レッドリスト」を発表した。既に絶滅、あるいは野生では絶滅したとされる種も6種増え875種となった。http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091103/env0911031303001-n1.htm