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西・南日本のツキノワグマ、DNA多様性を失う

2009年12月5日
ツキノワグマの遺伝グループの分布状況=森林総合研究所提供(青が東日本、緑が西日本、赤が南日本)
 日本のツキノワグマが、長く国内に生息する間に遺伝子レベルで東日本と西日本、南日本の三つに分かれて進化し、そのうち西、南日本で遺伝的多様性が無くなって「絶滅の危機」にあることが、独立行政法人森林総合研究所東北支所(盛岡市)などの研究グループの調べで分かった。
http://www.asahi.com/science/update/1202/TKY200912020254.html