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消えたミツバチ

アメリカの新聞には、2年近くにわたり不吉な見出しが躍っている。不可解な病気、蜂群崩壊症候群(CCD)を伝える記事だ。CCDが原因で多くの作物の受粉を助けるミツバチが壊滅状態にある。ミツバチが消えれば、田畑は不毛の地となり、経済が崩壊し、食料不足に陥るだろうと記事は続いている。
http://www.worldwatch-japan.org/NEWS/worldwatchreport09040601.htm