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気温上昇で永久凍土減り… 富士山、植物じわり“登頂”

 コケ類以外は繁殖が困難とされる富士山頂(3776メートル)で永久凍土の減少が進み、約20年前には確認されなかったイネ科などの植物も生育していることが22日までに、静岡大の増沢武弘教授(植物生態学)らの調査で分かった。
 増沢教授は「富士山頂の気温が上昇していることと関係しているのではないか」としている。
日経ニュース(Web版)
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