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地球温暖化の鈍り、成層圏の水蒸気減少が影響?

 今世紀に入って地球の気温上昇が鈍り、横ばい傾向になっているのは、上空の成層圏にある水蒸気の減少が関係しているとの分析を米海洋大気局(NOAA)のスーザン・ソロモン博士らのグループがまとめた。米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。 朝日新聞(Web版)2010年1月31日
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