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生物多様性条約の利益配分問題議論の現状と名古屋COP 10に向けた取り組み

連載:バイオ産業と生物多様性条約解説シリーズ(9)
森岡一(CBD-ABS研究会)
【目次】
1. はじめに
2. 締約国会議COP 9の結果とその後の議論
3. アクセスと利益配分の現状と課題
3.1 アクセスと利益配分の現状
3.2 生物遺伝資源特許を巡る問題
3.3 日本政府の取り組み
4. アクセスと利益配分問題の解決に企業が考慮すべきこと
4.1 契約の際注意すべき定義
4.2 不正使用(misappropriation)
4.3 最終製品における遺伝資源の貢献度
4.4 派生物(Derivatives)定義
5. 知的財産権に関する課題と解決策
5.1 特許出願時の出所開示問題
5.2 伝統的知識の取り扱い
6. まとめ
月刊バイオインダストリー 2010年3月号
http://www.cmcbooks.co.jp/magazine/bio_1003.php