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「遺伝資源」議定書へ原案 名古屋で採択目指す

南米コロンビアのカリで開かれた生物多様性条約の作業部会は28日、植物や微生物といった「遺伝資源」で得られた医薬品などの利益を公平に配分するための議定書原案を採択した。
 10月に名古屋で開かれる同条約の第10回締約国会議(COP10)で、法的拘束力のある「名古屋議定書」として採択を目指す。2010年03月29日 http://tinyurl.com/yg5h5mp