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佐鳴湖浄化へ“新兵器”導入 「逆効果」懸念も 

 住民によるヨシ刈り、シジミの放流など、あの手、この手で水質改善に取り組んでいる浜松市の佐鳴湖に“新兵器”がお目見えする。市は本年度、湖面に水流発生装置を浮かべ、表層部の水を湖底に循環させる浄化実験を行う。かつて6年連続で全国湖沼の水質ワーストの汚名を拝した佐鳴湖。効果へ期待の半面、官民さまざまな浄化活動の成果が見え始めてきた途中だけに「実験が逆に自然環境に悪影響を与えないか」と心配の声も上がっている。静岡新聞Web版 2010-04-12
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