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「あらゆる種と共存を」、国際ユース会議が声明

 10月の名古屋市での生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、66カ国の10〜20代の男女約100人が参加し愛知県で開かれていた「生物多様性国際ユース会議」が27日、今後の行動計画を盛り込んだ声明を採択、閉会した。
 声明は「多様性保全への2010年までの目標は達成されていない」と指摘。「あらゆる種と共存する社会」の構築を50年までに実現するよう各国政府などに求めた。COP10の開催期間中に発表する予定。MSN産経ニュース 2010.8.27