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生物多様性:首脳級会合 「名古屋」成功に政治の関与指摘

国連総会で生物多様性の保全策を話し合う初の首脳級会合は22日、議長総括を採択し閉幕した。総括では、10月に開く生物多様性条約第10回締約国会議(COP10=名古屋会議)が、20年までの保全目標を決める重要な機会になると強調。一方で、動植物など遺伝資源に関する「名古屋議定書」の採択について、「より強い政治の関与と柔軟な姿勢が必要」と指摘し、各国の対立の深刻さをうかがわせた。http://bit.ly/cmHFbv