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COP10:遺伝資源利用 議定書採択に問われる手腕

 国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10=名古屋会議)で注目されるのは、遺伝資源の利用と利益配分を定める「名古屋議定書」の採択▽開発で劣化している生態系の保全策だ。生物多様性と並ぶ環境問題の地球温暖化の交渉は停滞しており、名古屋会議の成否は今後の環境外交を占う試金石となる。毎日新聞(web版)2010-10-10