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里山の「利用保全」訴え COP10・知事サミット

「里山知事サミット」で、里山の利用保全の考え方について説明する谷本正憲石川県知事(左から2人目)=COP10会場内の日本政府特設テント
 名古屋市で開催中の国連地球生きもの会議(生物多様性条約第10回締約国会議=COP10)の参加者に、人と自然が共生する日本の「SATOYAMA」の価値を発信しようと20日、保全に力を入れている自治体が集う公式関連イベント「里山知事サミット」が開かれた。谷本正憲知事も参加し、過疎化が進む里山を積極利用することで保全する考え方や、かつて里山に多く生息していたトキの分散飼育などの取り組みを紹介した。朝日新聞(Web版) 2010年10月21日