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COP10:ミミズ活躍 参加者はごみ大量放置

分別されずに放置されたCOP10会場内のゴミ=名古屋市熱田区で、稲垣衆史撮影 ごみを処理するミミズ、それを放置する人間−−。生物多様性条約第10回締約国会議(COP10=名古屋会議)で、廃棄された書類や生ごみをミミズを使って土に戻すデモンストレーションが行われている。その会場では、COP10支援実行委員会の指導でごみの分別収集が徹底されているが、分別の複雑さが裏目に出て、夜間に大量のごみが放置されている実情がある。毎日新聞(web版)2010-10-24