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愛知県内のキノコ74種「絶滅危惧」 報告書提出へ

 名古屋産業大(尾張旭市)大学院環境マネジメント研究科教授の菊山功嗣さん(68)と、日本菌学会員の中条長昭さん(75)=西尾市宮町=が、共同研究を行い、県内で絶滅が懸念されるキノコの調査結果をまとめた。県内初の取り組みで、74種を絶滅危惧(きぐ)種と判定。報告書を近く県環境部に提出する。 中日新聞(Web版)2010年10月26日