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上海の空気は「不良」、北京は「クレージーなひどさ」

【ブログ】China Real Time Report
上海の大気環境は、万博閉幕以降、急速に悪化して「優秀」から「汚染」へと格下げになり、今や、浮遊微小粒子のレベルが、政府が安全と見なすレベルの3倍にも達するひどい状況となっている。
しかし、スモッグが深刻になっているため、上海が、中国政府がこのほど定めた新しい大気汚染基準内に収まるかは依然不透明だ。この基準については、ある米当局者が健全度の基準を広げていると示唆している。ウオールストリート J.,2010年 11月 26日