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ツキノワグマ 絶滅寸前も殺処分40頭印刷用画面を開く

 全国的にツキノワグマの出没が相次いだ今年、京都府内で捕殺されたクマが40頭に上り、府が絶滅寸前種として保護のために設けた捕殺上限数を丹後地域で初めて上回ったことが、26日までに分かった。人里に下りるクマの急増が原因で、府は「捕獲数が異常に増えた。長い視点で個体数と人身安全のバランスを両立させたい」としている。京都新聞 2010-11-27