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グリーンピース:鯨肉窃盗の被告 最年少で日本事務局長に

有罪判決後、不当判決と訴える「グリーンピース・ジャパン」の佐藤潤一被告=青森市で2010年9月6日、丸山博撮影 国際環境保護団体「グリーンピース」は、日本事務所の事務局長に、佐藤潤一氏(33)を1日付で起用したと発表した。42カ国ある現地代表で最年少となる。日本の調査捕鯨船の船員による横領疑惑を調べるため、運送途中の鯨肉を持ち出した行為が窃盗罪などに問われ、今年9月に懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。仙台高裁に控訴中で被告の立場にあるが、係争中のメンバーを起用し政府への圧力を強める構えだ。 毎日新聞(web版)2010-12-02