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温暖化で30年には84万人死亡 COP16で発表

地球温暖化が進んで適切な対応策を取らないと、2030年には世界で年間84万人が熱中症や感染症、栄養不良などで死亡するとの報告を、国際援助に関する非営利組織DARAがまとめ、メキシコの気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)の会場で3日発表した。

 経済損失も倍増の恐れがあると指摘。報告は「途上国だけでなく先進国にも大きな負担となる」として、温室効果ガスの排出削減や対応策の必要性を強調している。共同通信47News.,2010-12-04