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赤祖父俊一氏のCO2犯人説に対する懐疑論

 少し前に地球の気温がここ10年間ほぼ横ばいの状態である事を指摘し、地球の温暖化がこの先も続くかは不透明である事を書きました。その中で、現在地球の気温が横ばいである事に対するCO2犯人説を唱える気候学者たちの説明には矛盾があり、気温が上がらない時にだけ自然変動の影響によるものと主張するのはおかしいということを書きまた。この点についてCO2犯人説に対して懐疑論を唱えている赤祖父俊一氏がかなり説得力のある主張をされていたのでちょっと紹介しておきたいと思います(赤祖父俊一氏は地球物理学者でアラスカ大学の地球物理研究所所長や国際北極圏研究センター長を歴任された方です)。オーウェルの日本再生論 2009-06-06