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ばいじん基準値20倍も

排出ガスは5施設超過 千葉県内焼却炉測定

 千葉県はダイオキシン類対策特別措置法に基づき、2009年度に県内の焼却炉から排出されたダイオキシン類濃度の自主測定結果を公表した。排出ガスでは、山武市内の施設など計5施設から最大で基準値の7倍を超えるダイオキシン類を検出。ばいじんでは、松戸市内の施設など計21施設で最大20倍となった。

 ダイオキシン類濃度が基準を超える施設数は排ガスが前年度から4施設増、ばいじんが1施設減となった。排ガスの5施設のうち4施設では再測定で基準以下となったことを確認した。ちばとぴ 2011年01月13日