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鳥インフル:長崎でもオシドリからH5型ウイルス

 長崎県は5日、長崎市宮崎町の川原大池で死んでいた野鳥のオシドリ3羽のうち1羽から、高病原性鳥インフルエンザの「H5型」ウイルスが検出されたと発表した。4日の簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で判明した。検体を国立環境研究所に送り、毒性の強弱を調べている。 毎日新聞(web版)2011-02-05