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青蔵高原の氷河、年平均131平方キロ減少

中国地質調査局が行った青蔵高原(青海・チベット高原)の生態地質環境に関する遠隔調査と観測により、青蔵高原の氷河は過去30年間、年平均131.4平方キロメートルのスピードで縮小しており、さらにここ数年は縮小のペースが加速していることがわかった。中国網が9日に伝えた。 「人民網日本語版」2011年2月9日