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小笠原世界遺産決定 石原知事「通過点でゴールではない」

 小笠原諸島の世界自然遺産への登録が決まったことを受けて、東京都の石原慎太郎知事は24日深夜、「都は国に先駆けて外来種対策を進め、都独自のエコツーリズムや都レンジャーの配置など、自然保全に取り組んできた。こうした長年の取り組みが評価され、世界遺産登録に結びつき、喜びに堪えない」とのコメントを発表した。

 石原知事はまた、「世界遺産登録はあくまで通過点で、ゴールではない。小笠原の自然を永遠に保全していくことが重要で、それが世界に対する責務。将来の世代に確実に引き継ぐ」とした。 MSN産経ニュース 2011.6.24