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数千年に1度、静岡平野に大津波 静大准教授ら堆積層発見 

 (7/15 08:23)
 静岡市街地が広がる静岡平野が数千年に1度、100〜150年周期で繰り返している東海地震の津波を大きく上回る規模の津波に見舞われている可能性があることが、静岡大理学部地球科学科の北村晃寿准教授(古環境学)と同大防災総合センター、産業技術総合研究所活断層・地震研究センターの研究で14日までに分かった。津波堆積物の本格研究は静岡平野では初めて。研究グループは「静岡平野などの他の地点でも掘削調査を重ね、津波の規模を正確に評価する必要がある」としている。静岡新聞SBS Web版 2011-07-15