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「東洋のガラパゴス」に北米産トカゲがウヨウヨ 小笠原諸島「世界遺産」の前途多難

小笠原諸島(東京都小笠原村)が2011年6月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第35回世界遺産委員会で世界自然遺産に決まった。日本では白神山地(青森、秋田県)、屋久島(鹿児島県)、知床(北海道)に続き4か所目だ。
都心から約1000キロ南の太平洋上にある小笠原諸島は、世界的にも貴重な動植物が多い。それだけに今回の自然遺産登録決定では自然保護のさらなる徹底が求められている。長年、空港建設問題でもめているが、観光開発はどうなるのだろうか。J-Cast.,2011/8/ 6