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ネズミ駆除→固有亜種ウグイス戻る 小笠原諸島の西島

 今年6月に世界自然遺産に選ばれた小笠原諸島の西島で、外来種のクマネズミを駆除したところ、野鳥の「ハシナガウグイス」が島内に定着するようになったことが、森林総合研究所(茨城県つくば市)の調査で分かった。クマネズミの駆除が小笠原の野鳥保護に有効なことが裏付けられた。17日に大阪市で始まった日本鳥学会で報告する。朝日新聞(Web版)2011-09-17
http://www.asahi.com/national/update/0917/TKY201109170184.html