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北極圏で最大のオゾン層破壊、4割失う…今春

 北極圏で今春、観測史上最大のオゾン層破壊が起きていたことが、国立環境研究所(茨城県つくば市)など9か国の国際研究チームの分析で分かった。
 失われた量は、北極圏のオゾン層全体の約40%に達し、成層圏内の18〜20キロ上空では、最大で80%に及んだとみられる。読売新聞(web版) 2011-10-03