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魚大量死の川は弱アルカリ性

 広島市安佐北区可部町の根谷(ねのたに)川で22日夕、約3千匹の魚が死んでいるのが見つかったのを受け、国土交通省太田川河川事務所は23日も水質調査を続けた。大量死が見つかった直後の現場付近の水素イオン指数pH(中性7・0)は最高8・8と弱いアルカリ性を示し、魚が生息する適正値を超えていた。原因は特定できていない。中国新聞 2011-12-24