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大熊、双葉町など候補地 中間貯蔵施設 環境相が正式要請

 
 細野豪志環境相原発事故担当相は28日、東京電力福島第一原発事故による汚染廃棄物を受け入れる中間貯蔵施設について、双葉郡内に整備する意向を佐藤雄平知事と地元首長に正式に伝えた。年間被ばく線量が100ミリシーベルトを超える地域内の土地を買い取るか、借り上げて1カ所に建設することを検討しており、第一原発周辺の大熊、双葉両町などが候補地として浮上している。県は1月5日から関係町村と協議を始める。福島民報 2011-12-29