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CO2観測衛星:環境省、後継機の16年打ち上げ目指す

 環境省は来年度から、宇宙航空研究開発機構(JAXA)や国立環境研究所と共同で、世界で唯一の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の後継機開発に着手、16年の打ち上げを目指す。観測センサーと解析手法の改良で、後継機は現行の10倍の精度で観測可能になり、米国や中国のように国土が広く、排出量の多い国なら排出量を宇宙から監視できるようになる。毎日新聞(web版)2012-01-08