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基準の880倍、ジオキサン検出 旧能代産廃の地下水

 旧能代産業廃棄物処理センター(能代市)を囲む遮水壁の外から環境基準を上回る有機化合物「1,4—ジオキサン」が検出された問題で、県は29日、地下水の濃度が一時、基準の880倍に達したことを明らかにした。秋田市の県総合保健センターで同日開かれた県の環境保全対策部会(部会長・菅原拓男秋田大名誉教授)で報告した。さきがけweb.,2012-01-30