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温暖化対策の評価方法とそのプログラム、記憶媒体

出願人: 独立行政法人産業技術総合研究所
出願 2007-222032 (2007/08/29) 公開 2009-054065 (2009/03/12)

【課題】エネルギーを消費する施設を保有する事業者の経済性を考慮した指針となる温暖化対策の評価方法とそのプログラム、記憶媒体の提供。
【解決手段】温暖化対策の経済性区分では、温暖化対策によるCO2の削減量達成を、投資回収年の長さで区分している。ここで、「&lt_1&gt_投資回収年5年以内の対策」(Fa)、「&lt_2&gt_投資回収年5年〜10年の対策」(Fb)、「&lt_3&gt_投資回収年10年〜15年の対策」(Fc)、「投資回収年がさらに長い対策」(Fd)、に区分する。温暖化対策の範囲と費用負担方法においては、対策&lt_1&gt_は「ESCO事業など」とする(J)。対策&lt_1&gt_+&lt_2&gt_は「ESCO事業と自己資金」とする(K)。対策&lt_1&gt_+&lt_2&gt_+&lt_3&gt_は「主として自己資金で一部がESCO事業」とする(L)。明細書pdf >> かんたん特許検索


出願番号 : 特許出願2003−422224 出願日 : 2003年12月19日
公開番号 : 特許公開2005−182451 公開日 : 2005年7月7日
出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 発明者 : 小杉 昌幸 外1名
発明の名称 : 環境対策を含む企業マネージメントの評価方法およびその評価システム

【課題】 合理的指標を用いた、環境対策を含む企業マネージメントの評価方法およびその評価システムの提供。
【解決手段】 環境対策を含む企業マネージメントの評価方法は、事業活動に関する基本理念に適合する組織・体制を整備する段階(ステップS1)と、事業活動におけるアセスメントの項目を設定する段階(ステップS2)と、経営からリスク管理までを含む全体としての管理計画および環境対策を策定する段階(ステップS3,4)と、環境対策を含む事業の実行に際して定量的な指標に基づく評価と検証を行う段階(ステップS5)と、評価と検証の結果をフィードバックして(ステップS6)、全体としての管理計画および環境対策を修正する段階とからなる。明細書pdf >> かんたん特許検索



出願番号 : 特許出願2003−387320 出願日 : 2003年11月18日
公開番号 : 特許公開2005−149246 公開日 : 2005年6月9日
出願人 : 独立行政法人産業技術総合研究所 発明者 : 小杉 昌幸 外1名
発明の名称 : 環境汚染物質削減対策の評価システム
【課題】 当初計画あるいは継続的なフィードバックによる検証を定量的に行う、環境汚染物質削減対策の評価システムの提供。
【解決手段】 環境汚染物質削減対策の評価システム1は、管理部門2と企業(ユーザ)端末11、12をネットワーク13で結合する。管理部門2の情報部門3には、ネットワーク13と結合される評価情報サーバ4が設けられている。評価情報サーバ4には、環境汚染物質削減のための対策技術ファイル5、市場動向などの動向データファイル6が設けられている。また、評価部門7には、前記ネットワーク13と結合される評価サービスサーバ8が設けられている。当該評価サービスサーバ8には、企業データファイル9、計画評価ファイル10が設けられている。明細書pdf >> かんたん特許検索