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外資の水源林買収規制 飯田市も検討へ

 外国資本による水源林買収などへの対応をめぐり、飯田市の牧野光朗市長は8日の市議会3月定例会一般質問で、「地下水は市民の貴重な資源。保全に庁内を挙げて取り組むべきだ」と述べ、条例による規制も含め検討する考えを示した。リニア中央新幹線計画で市は、市内の風越山一帯の水源域を路線が回避するようJR東海に強く求めており、水源保護の取り組みを強める狙いだ。信濃毎日新聞web.,2012年03月09日