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南米原産アルゼンチンアリ、伏見で繁殖拡大

 南米原産で特定外来生物のアルゼンチンアリが、京都市伏見区で生息域を拡大している。爆発的な繁殖力で在来種を押しのけ、一部の場所では生息種の9割を超えた。人に危害を加えることはないが、京都府保健環境研究所は「拡大範囲が住宅街に迫り、民家に入り込む恐れがある」と指摘している。京都新聞 2012-04-02