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処理排水中の天然毒性物質および有毒環境化学物質を簡便、高感度に検出が可能な細胞及び評価方法

発明の名称:細胞及び評価方法
出願人: 国立大学法人 筑波大学
出願 2009-242760 (2009/10/21) 公開 2011-087497 (2011/05/06)

【課題】処理排水中の天然毒性物質および有毒環境化学物質を簡便、高感度に検出が可能な細胞及び評価方法を提供する。【解決手段】本発明の細胞は、HSP90βプロモーターと、当該HSP90βプロモーターの転写制御下にあるレポーター遺伝子とが染色体に導入されている。LPS等の毒性物質の存在下では、HSP90βプロモーターが発現し、レポーター遺伝子からレポータータンパク質が生産される。レポータータンパク質の発現を検出することで被検物質の毒性を評価できる。明細書pdf >> かんたん特許検索