自然と環境 

バイオ塾情報創庫DB

鉱山の廃水がダムに流出 青森、亜鉛など有毒物含む 処理施設のポンプ故障

 青森県は15日、同県西目屋村にある旧尾太鉱山の廃水処理施設のポンプが故障し、マンガンや亜鉛などの有毒物を含んだ未処理の廃水が付近の沢に流出していると発表した。沢は弘前市などの水源となる目屋ダムにつながっているため、県はダム下流などで水質調査を急ぐ。廃水の流出は1時間あたり約48立方メートルの量で続いており、県は16日にもポンプを修理する予定。MSN産経ニュース 2012.4.16