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化学物質 処理能力が不十分な設備

 利根川水系の浄水場の水道水から国の基準を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出された問題で、原因となった化学物質を含む60トンの廃液について、埼玉県の化学メーカーが、群馬県の業者に成分を正しく知らせないまま処理を委託した結果、処理能力が不十分な設備が使われ、川の汚染が進んだ疑いが強いことが埼玉県の調べで分かりました。NHKニュース 2012年5月26日