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石炭火力重視でCO2削減進まず エネ政策見直しで

 政府が進める国内のエネルギー政策見直しで、経済産業省の審議会が想定する将来の石炭火力の発電比率が、環境省の審議会の想定に比べ大幅に高く、これが二酸化炭素(CO2)削減の可能量を少なくしていることが13日、分かった。共同通信 2012-06-13