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原発事故で温室効果ガス増加 11年度3・9%と環境省

 環境省は5日、2011年度の国内の温室効果ガス排出量(速報値)が二酸化炭素(CO2)換算で13億700万トンとなり、10年度より3・9%増えたと発表した。
 東京電力福島第1原発事故で、原発が一部を除いて止まり、火力発電が増えたことが主な理由。神戸新聞 2012-12-05