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汚染土、運び先なし4811カ所 福島の除染作業

福島市渡利の団地の敷地内に保管されている汚染土

 東京電力福島第1原発事故で降り注いだ放射性物質の除染が進められている福島県内で、住宅や学校、公園など少なくとも4811カ所の汚染土を運び出す先がなく、現場に置いたままになっていることが2日、県のまとめで分かった。昨年12月末時点の集計のため、箇所数はさらに増えている可能性がある。福島民報 2013-03-02