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自然と環境 

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震度6強から5年 長野の「忘れられた被災地」

震度6強から5年 長野の「忘れられた被災地」を取材しました。
フジテレビ系(FNN) 3月12日(土)19時23分配信
東日本大震災の翌日、長野県で震度6強の大地震が発生しました。
12日で丸5年たった「忘れられた被災地」とも呼ばれる、小さな村の復興と、未来への取り組みを取材しました。

突然の大きな揺れは、東日本大震災翌日の未明に起きた。
長野・栄村を襲った震度6強
200棟を超える住宅が全半壊し、村のほぼ全域で、最大1,700人以上が避難した。
「逃げる時に、俺がいれば、もっとあのじいちゃんとか、楽に出せたかもしれないとか」と、5年前を振り返るのは、栄村の小滝集落に住む樋口祐介さん(29)。
当時、長野市にいたが、震災の2年後、村にUターンした。
以前から続く、過疎化・高齢化に拍車がかかる一方、樋口さんのように村を離れていた若者にとって、震災はふるさとへの思いに気づく、きっかけになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160312-00000681-fnn-soci

 

f:id:riibs:20160318162457j:plain 木蓮 モクレン