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ミニ氷河期の前兆なのか?もうじき太陽の輝きが弱まる理由(米研究)


 2050年までに、太陽は異常なほど冷え込むと予想されている。

 これはいわゆる「極小期(grand minimum)」と呼ばれる期間で、通常の11年の活動周期に比べても特に活動が低下する。

 活動周期の間、太陽は活発化と不活発化を行き来する。活発な時期は、太陽のコアで起きる核融合が磁気ループを大気の高いところまで到達させる——こうして紫外線放射が増え、黒点とフレアも多く発生する。

 逆に不活発な時期では、太陽の表面は穏やかになり、紫外線放射が減る。

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