自然と環境 

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ハワイ島の溶岩が海に流出 海水との化学反応で有毒の“塩酸雲”が発生


5/21(月) 15:59配信 スポニチアネックス

 キラウエア火山の噴火に伴う溶岩の大量流出が新たな局面を迎えた。22カ所で発生した亀裂から流れ出た溶岩は20日になってハワイ島南東部の海岸に到達。AP通信によれば、溶岩は海水に到達して化学反応を起こし、塩酸やガラス粒子を含む水蒸気が上空に立ち上って有毒の“塩酸雲”となった。Yahooニュース 2018-05-21
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000134-spnannex-soci

フラミンゴ、世界遺産の湖で激減 気候変動で ケニア

 東アフリカ・ケニアのナクル湖国立公園(世界遺産)で、フラミンゴの数が激減している。かつては100万羽以上が湖面一帯を桃色に染める世界的な生息地だったが、記者が4月末に訪れると千羽ほどしか確認できなかった。朝日新聞(Web版)2018年5月1日

沖縄奄美なぜ登録延期? IUCN「生物多様性は評価」

朝日新聞(Web版)2018年5月4日

 国内5例目の世界自然遺産を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(鹿児島、沖縄両県)は、今年の登録が厳しい状況になった。ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界遺産委員会の諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)が「登録延期」の勧告を出したためだ。なぜ、価値が認められなかったのか。

https://www.asahi.com/articles/ASL543511L54UBQU007.html

 

洪水で水源消滅、多くの島が数十年で居住不能に?

温暖化による海面上昇に加え、波の作用で環礁の水源が海水化、最新研究
ナショナルジオグラフィック 2018.04.27
 太平洋に浮かぶ1100以上の島々からなるマーシャル諸島共和国にとって、気候変動は遠い未来の危機ではない。島々の多くを占める海抜の低い環礁は、すでに大きな被害を受けている。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/042700195/

白神山地でも温暖化によって土壌から排出される二酸化炭素が増加 -長期の疑似温暖化実験で土壌有機物の分解が促進される-
プレスリリース 掲載日:2018.04.16
弘前大学 国立環境研究所
https://research-er.jp/articles/view/69841

 

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フィリピン人気観光地「ボラカイ島」を半年閉鎖、環境悪化で清掃

 [マニラ 4日 ロイター] - フィリピンのドゥテルテ大統領は4日、国内有数の観光地であるボラカイ島を、26日から半年間閉鎖することを承認した。シマツ環境資源相によると、島内では施設の下水を直接海に放出する違法行為が横行しており、大統領は島を「下水のたまり場」と表現、今回の閉鎖で大規模な清掃が可能になるという。 

https://mainichi.jp/articles/20180405/reu/00m/030/002000c