自然と環境 

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2010-09-14から1日間の記事一覧

ラン藻類由来肝毒素,ミクロシスチンによる環境水汚染と毒性発現機構

上野 芳夫 マイコトキシン, Vol. 1997 (1997) No. 44 pp.9-16 [ 抄録 ][ 全文PDF(961K) ] http://bit.ly/bNLKeN

自然守れば、地域経済活性化…国連機関が報告書

国連環境計画(UNEP)は9日、生態系を保全する政策は地域経済を活性化させ、歳出削減にもつながるとする報告書を公表した。 絶滅危惧(きぐ)種のコウノトリの野生復帰を進める兵庫県豊岡市など、世界の地方自治体による約120の政策事例を分析し、結論…

コウノトリはぐくむ農法、国連報告書が評価

国連環境計画(UNEP)のプロジェクトチームがまとめた報告書「生態系と生物多様性の経済学(TEEB(ティーブ))」(概要版)の地方自治体編で、コウノトリの野生復帰を支援する兵庫県豊岡市の取り組みが紹介されている。 環境に配慮したコウノトリ育む…

“人工木陰”で都市冷やせ 幾何学模様の日よけ開発 京大教授

樹木の構造に似た、綿密に計算された幾何学デザインで“人工木陰”をつくる日よけを、京大の酒井敏教授(地球流体力学)が開発、試作品を東京の大型商業施設の屋外広場に設置した。ヒートアイランド現象を抑える効果があるという。過去の実験で、地表面の温度…

水の確保、世界で協調を オランダ皇太子が訴え

水問題を中心に、環境について幅広く議論する国際シンポジウム「朝日地球環境フォーラム2010」(朝日新聞社主催)は13日、小沢鋭仁環境相のスピーチに続き、講演や討論が行われた。国連「水と衛生に関する諮問委員会」議長のアレキサンダー・オランダ…

中国人の環境意識評価システムに関する研究報告が発表

中国人の環境意識を評価する指標システムの研究報告発表会が13日に行われた。発表会に出席した中国社会科学院・社会学研究所の専門家・範雷氏らは、中国人の環境意識を高めるため、「中国公衆環境意識行動計画綱要」を制定・発表することを提言した。「科技…