自然と環境 

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「湧き水、戻ってきて」 熊本・水前寺公園で大掃除

朝日新聞デジタル 5月21日(土)16時24分配信 水前寺成趣園の池で清掃活動する人たち=21日午前10時7分、熊本市中央区、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影 熊本地震で水位が下がり、底が露出していた熊本市中央区の水前寺成趣園(じょうじゅえん)(通称・…

大気中の酸素濃度増加とプレートテクトニクスの重要なリンクを明らかに~

東京大学 日本の研究> 2016年5月19日の記事 > プレスリリース地球が地球である理由~大気中の酸素濃度増加とプレートテクトニクスの重要なリンクを明らかに~ 現在の地球は、大気中から深海に至るまで遊離酸素に満ちています。これは地球が太陽系のほかの惑…

韓国で大気汚染が深刻化

韓国で大気汚染が深刻化、「きれいな空気」の販売が急増=韓国ネット「酸素ボンベを持ち歩く時代が現実に…」「製品の安全検査はしてあるのかな」 Record china 配信日時:2016年5月10日 http://www.recordchina.co.jp/a137994.html

G7環境相会合 初日は食品ロスの削減など議論

G7=主要7か国の環境相会合が富山市で開幕し、初日の15日は、余った食品の廃棄、いわゆる「食品ロス」の削減や、資源のリサイクルを中心に議論が交わされました。NHK ニュースweb,2017年5月15日

非常に強い長周期地震動 熊本地震で観測

先 月、熊本県で発生したマグニチュード7.3の大地震では、震度7を観測した熊本県西原村で超高層ビルなどが倒壊するおそれがあるほどの非常に強い「長周期 地震動」が観測されていたことが分かりました。内陸の活断層の地震で、これほど強い長周期の揺れ…

津波恐れ全島移転へ 標高3m以下、ソロモン諸島タロ島

タロ島=郷富佐子 朝日新聞(Web版)2016年5月6日07時21分 南太平洋の地震多発国・ソロモン諸島で、州都がある島の全住民と州都としての機能を、まるごと別の島に移す計画が進んでいる。「津波や海面上昇の危険性が高すぎる」と海外専門家の調査チームが判断…

ゼノバイオティクスの微生物による分解とバイオレメディエーション(生物的修復)

大森 俊雄化学と生物 Vol. 33 (1995) No. 9 P 616-622 http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu1962.33.616

魚の大量死、資源環境省が7分間の記者会見―原因は「赤潮」?

北中部地方ハティン省、クアンビン省、クアンチ省、トゥアティエン・フエ省に跨る全長200km余りの沿岸一帯で、4月中旬から大量の魚の死骸が波に乗ってビーチに流れ着いている現象で、資源環境省は27日、記者会見を開いた。しかし、質疑応答は行われず、記者…

土壌汚染リスク診断装置

土壌汚染リスク診断装置、方法及びプログラム 出願人: 株式会社三菱総合研究所, 東京海上リスクコンサルティング株式会社, 東京海上日動火災保険株式会社, 三菱マテリアル資源開発株式会社発明者: 千葉 亮, 伊藤 一道, 渡部 弘之, 松坂 総一郎 出願 …

パリ協定に175カ国署名 温暖化対策、米中の動向焦点

新たな地球温暖化対策の国際ルールである「パリ協定」の署名式が22日、ニューヨークの国連本部であった。オランド仏大統領やケリー米国務長官ら175カ国(欧州連合〈EU〉を含む)の首脳や閣僚らが出席し、協定書に署名した。順調に行けば来年にも発効…

“ミドリガメ”が異常繁殖、全国の野外に推定800万匹

BS系(JNN) 4月22日(金)19時29分配信 縁日などで売られている「ミドリガメ」が異常繁殖し、生態系を壊すなど問題になっています。環境省の初めての調査で、このカメが全国の野外に推定で800万匹もいることが分かりました。 http://headlines.yahoo.co.jp…

<トキ>野生ペアから、ひな誕生 40年ぶり

毎日新聞 4月22日(金)2時30分配信 新潟県佐渡市で、いずれも野生下で生まれ育った国の特別天然記念物・トキのつがいから、ひなが生まれたことが21日、関係者への取材で分かった。国内で野生トキ同士のつがいからひなが誕生するのは、1976年以来40年…

熱波続くインド、熱中症などで160人以上が死亡

TBS系(JNN) 4月21日(木)10時0分配信 インドでは数週間、熱波が続いている影響で、これまでに160人以上が熱中症などにより死亡しています。 インド南部のアンドラプラデシュ州やテランガナ州などで、ここ数週間、気温が45度を超す熱波に見舞われ、AP…

トリチウム含む汚染水 海洋放出が最安で最短の評価結果

東 京電力福島第一原子力発電所の敷地内のタンクに大量にたまり続けている、トリチウムと呼ばれる放射性物質を含む汚染水について、国の専門家チームは、基準 以下に薄めて海に放出する方法が、最もコストが安く最短で処分できるとする評価結果をまとめまし…

トリチウム除染装置とその方法

スコア:3665 出願人: 日立エンジニアリング株式会社google_iconyahoo_icon発明者: 中原 健一, 山月 聡 出願 2003-360207 (2003/10/21) 公開 2005-127718 (2005/05/19)【要約】【課題】本発明の目的は、トリチウムに汚染された金属及び非金属からなる処理…

トリチウム回収システム

トリチウム回収システム スコア:3832 出願人: 株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービスgoogle_iconyahoo_icon発明者: 山井 英樹, 住谷 信一 出願 2007-296121 (2007/11/14) 公開 2009-121939 (2009/06/04) 【要約】【課題】トリチウム水含有の放…

トリチウム汚染物の除染方法およびその除染システム

出願人: 国立大学法人富山大学, 株式会社化研発明者: 鳥養 祐二, 田口 明, 齋藤 真貴子, 蓼沼 克嘉 出願 2010-021111 (2010/02/02) 公開 2011-158374 (2011/08/18) 【要約】【課題】原子力発電所や放射性物質取扱施設、あるいは核融合研究施設などから…

トリチウム含む汚染水 海洋放出が最安で最短の評価結果

東京電力福島第一原子力発電所の敷地内のタンクに大量にたまり続けている、トリチウムと呼ばれる放射性物質を含む汚染水について、国の専門家チームは、基準以下に薄めて海に放出する方法が、最もコストが安く最短で処分できるとする評価結果をまとめました…

地球温暖化対策「パリ協定」日本も署名へ

地球温暖化対策を巡っては去年の年末にフランスで開かれた国連の会議、COP21で採択された「パリ協定」について、日本時間の22日の夜、国連がニューヨークで署名式を開く予定です。 NHK ニュースweb,2017年4月20日

中国の地下水、水質は良好

人民網日本語版 2016年04月12日13:35 中国水利部は11日に記者会見を開き、「中国の8割以上の地下水は飲めない」という報道について、「飲用地下水は主に深層地下水から得られる。中国の飲用地下水の水源地の水質は全体的に見て良好だ」と回答した。科技日報…

ヴォログダ州の洪水領域が拡大

ロシアNOW.,2016年4月18日 ヴォログダ州(モスクワの北東約500キロ)で、春の気温上昇により、河川の巨大な氷塊が流域に押し寄せ、また洪水を引き起こしている。重軍用機は18日、巨大な氷塊を「攻撃」し始めたと、ウラジーミル・プチコフ非常事態相が伝えた。…

活断層、日本に2千以上 どこでも大地震が起こる恐れ

熊本県で発生した今回の地震は、活断層で起きたとみられる。活断層は、過去に地震を起こした形跡があり、将来も地震を起こす可能性がある断層だ。日本には2千以上の活断層があり、全国どこでも大きな地震が起こる恐れがある。朝日新聞(Web版)2016年4月17日

ベトナムで「100年に1度の干ばつ」 生活用水も高騰

ベトナム南部の穀倉地帯が「100年に1度」とされる干ばつと塩害に見舞われ、稲作などに深刻な被害が出ている。堅調だった経済成長にも影を落とす。 南部ベンチェ省チャウフン村。農家のタインさん(54)は干からびた水田を見渡し、「こんなことは初めて…

パラオでは深刻な水不足

水がない!楽園パラオで非常事態宣言発令中森さやか | NHK国際放送局 気象アンカー、気象予報士2016年4月11日 '''パラオ政府非常事態宣言: 現在、パラオでは深刻な水不足が発生しております。 これに伴い、パラオ政府は3月22日非常事態宣言を発令しました。…

気温上昇に伴う植物のCO2排出増「想定以下」

【3月23日 AFP】地球温暖化に対し、植物は科学者が想定したよりも幾分うまく適応しているとする最新の研究結果が21日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された。植物が温暖化の加速に及ぼす影響は、科…

気候変動に関する国際連合枠組条約 Focus NEDO

[定期広報誌「Focus NEDO」第59号]特集記事を掲載しました。 http://www.nedo.go.jp/tokushu/index.html?from=nedomail 【第1特集】 地球温暖化に立ち向かう 環境技術イノベーション http://www.nedo.go.jp/tokushu/fn59_env.html?from=nedomail 先進国・…

震度6強から5年 長野の「忘れられた被災地」

震度6強から5年 長野の「忘れられた被災地」を取材しました。フジテレビ系(FNN) 3月12日(土)19時23分配信東日本大震災の翌日、長野県で震度6強の大地震が発生しました。12日で丸5年たった「忘れられた被災地」とも呼ばれる、小さな村の復興と、未来への取…

東京都 昨年度のCO2排出量 5年前の4分の3に

地球温暖化を防ぐため東京都はオフィスビルなどに二酸化炭素の排出削減を独自に義務づけていますが、制度の開始から5年間で合わせておよそ1400万トン削減され、年間の排出量も4分の3にまで減少したことが分かりました。 東京都は6年前から全国で初め…

今年もまたきた、花粉症は人工的な公害だった。

スギやヒノキの花粉が無ければスギ・ヒノキ花粉症にならないのは当然のことですが、そもそも日本国中に花粉が飛びまくるようになったのは何故でしょうか。大量の花粉、自然現象ではありません"戦後の一時でこれほどまでに人工林をつくった国はない。スギの植…

沖縄に「国立自然史博物館」 日本学術会議が提言へ

内閣府の特別機関「日本学術会議」の動物科学分科会の岸本健雄委員長らは22日、沖縄県庁に當間秀史環境部長を訪ね、東アジア地域の自然史標本やデータを網羅して収集・保存し、総合的な研究拠点となる「国立自然史博物館」を沖縄に設立する提言案を報告し…

「21畳除菌」の空気清浄機 実は1畳も無理! 消費者庁が措置命令

広さ約21畳の生活空間に対応し、除菌や抗ウイルスなどの機能があるとうたって販売されていた空気清浄機の機能に根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は26日、販売元の通信販売会社「ユーコー」(東京)に再発防止などを求め…

春節で中国のPM2・5濃度上昇 日本に到達の可能性高まる

8日に春節(旧正月)を迎えた中国で、花火や爆竹の影響とみられる大気汚染が深刻化し、汚染物質を含んだ微小粒子状物質(PM2・5)が日本に到達した可能性が高いことが9日、山形大と東北大の研究チームの調査で分かった。産経新聞 SankeiBiz.,2016.2.10

温室効果ガス削減目標達成へ電力業界が協議会

石炭火力発電所の新設が各地で計画されるなか、電力会社各社は業界としての温室効果ガスの削減目標を達成するため、各社の取り組みをチェックする新しい協議会を設立したと発表しました。 電力業界では、温暖化対策の一環として温室効果ガスの排出量を203…

NASA「南極の氷 実は増えていた」

温暖化の影響でとけて減少してきたとされている南極の氷について、NASA=アメリカ航空宇宙局は、実際には増えていたとする研究結果を公表し、今後議論を呼びそうです。 南極の氷を巡っては世界各国の科学者で作る国連のIPCCが、おととし、温暖化の影…

「平成26年度遺伝子組換え植物実態調査」の結果について

「平成26年度遺伝子組換え植物実態調査」の結果について http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/151029.html http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/pdf/151029-02.pdf

COP21 合意に向け日米連携強化へ

NHK News Web.,2015年8月24日 21時31分 望月環境大臣は来日したアメリカの環境保護局長官と会談し、地球温暖化対策を巡り、年末にパリで開かれる国連の会議、COP21での新たな枠組みの合意に向けて、連携を強化していくことを確認しました。望月環境大臣…

モンスーン・アジアの生態環境と生存基盤

モンスーン・アジアの生態環境と生存基盤 ―歴史的展望― 田中 耕司 学術の動向Vol. 19 (2014) No. 10 p. 10_70-10_73 http://dx.doi.org/10.5363/tits.19.10_70アジアの経済発展と地球環境の将来: 人文・社会科学からのメッセージ

人類に適さない「絶望的な大気汚染」 日米、ASEAN…止まらぬ“脱中国”

中国の成長鈍化で、現地から撤退・縮小に踏み切る企業が目立っているが、中国離れで見逃せない理由になってきたのが深刻な大気汚染だ。北京市長でさえ「居住に適さない」と認めるほど。米国の引っ越し会社が調査したところ、2014年に中国を離れた駐在員…

消費者物価指数

総務省が5月30日に公表した4月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は前年比で3.2%上昇した。 消費増税の影響分を日銀の試算している1.7%と仮定すると、実質上昇率は前年比1.5%となり、3月の1.3%からプラス幅が拡大した格好となる。食品や…

「山の空気」に長蛇の列、大気汚染に悩む中国

大気汚染が深刻化している中国河南省の省都鄭州で、山の新鮮な空気を配るキャンペーンが実施され、住民が長い行列を作った。メディア各社には、顔に酸素マスクを当ててビニール袋に入った空気を吸う人たちの写真が出回った。親や祖父母が子どもたちの顔に酸…

大気汚染で毎年700万人死亡 ~ WHO報告書

世界保健機関(WHO)が大気汚染に関する新しい推計を発表し、2012年に約700万人(全死亡者数の1/8)が大気汚染によるものだとしている。下記のように、大気汚染の原因として「運輸、エネルギー、廃棄物管理、産業など」を挙げている。アメバニュース 2014…

火力発電所から立ち上る煙

米国ジョージア州にあるロバート・W・シェラー発電所。冷却塔と煙突から、蒸気と煙がもうもうと立ち上る 。年間約1100万トンの石炭を燃やすこの発電所は、米国で最も多くの温室効果ガスを排出している。web R25.,2014.04.05

2013年のクリーンエネルギー投資、日本が世界一の急成長

【4月4日 AFP】2013年のクリーンエネルギー投資の前年比増加率は、日本が世界で最も高かったとの調査結果を、米国のピュー慈善財団(Pew Charitable Trusts)が3日発表した。 AFP BB News.,2014年04月04日

放鳥のトキが繁殖期 「抱卵」相次ぐ

野生復帰を目指して新潟県佐渡市で自然に放されたトキが繁殖期に入り、つがいで巣を作ったり卵を温めたりする姿が相次いで確認され、3年連続となる自然界でのひなの誕生に期待が高まっています。環境省によりますと、1日午前、5歳のオスと3歳のメスのつ…

PM2.5と黄砂 発がん性高い物質に変化

大気中の汚染物質PM2.5と黄砂が混ざると、より発がん性が高い物質に変化することが金沢大学などのグループの研究で分かり、研究グループは「PM2.5と黄砂が、共に多く観測されるこれから4月ごろまでは、より注意が必要だ」と呼びかけています。NHK…

死海、死の淵に 生活用水くみ上げで水位低下、20年余で消滅か

死海で遊泳する観光客。高い塩分濃度のせいで体は水面に浮かび上がる 世界中から観光客が集まる中東の塩水湖、死海の水位が年々低下している。このままでは2050年までに完全に干上がってしまうとの指摘もあり、死海を消滅から救おうと、紅海から水を運び…

「里山」は世界に誇れる優れた資本だ マネー資本主義一辺倒を見直そう

藻谷浩介氏に聞く「地方復興」への道 2010年に著した『デフレの正体』(角川oneテーマ21)がベストセラーになった日本総合研究所の藻谷浩介主席研究員が、NHK広島取材班とともに『里山資本主義』(同)という新書を今年の夏に発行している。前著と同じく、行…

中国:環境保護省「全土で2億8000万人の水に問題」

中国環境保護省は18日までに、中国全土で2億8000万人の飲料水に安全上問題があるなどとする環境汚染に関する初めての研究結果を公表した。問題地域や原因には言及していないが、工業排水や生活用水の垂れ流しなどによる汚染とみられる。 中国では最近…

温暖化:今世紀末6.4度上昇 洪水被害、年6800億円

地球温暖化によって、今世紀末の日本では平均気温が20世紀末に比べ最大で6.4度上昇し、年間の洪水被害額は20世紀末の約3倍にあたる最大約6800億円に上るとの報告書を、環境省の研究班(代表=三村信男・茨城大教授)が17日、公表した。熱中症…

環境と調和した都市建設 日本の技術と経験を見本に

国家発展改革委員会都市・小城鎮改革発展センターの喬潤令副センター長はこのほど、中国の新型都市化建設をめぐる問題について、「日系企業の関連技術や経験は現時点で中国企業より明らかに進んでおり、中国の環境と調和した都市建設の問題解決に役立つだけ…