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CO2:泥炭地からの排出急増 日本の全量に匹敵

 農地化などのために排水され、乾燥した泥炭地からの二酸化炭素(CO2)排出量は08年に世界全体で約13億トンに上り、90年比で20%以上増加したことが、国際湿地保全連合(本部オランダ)のまとめで分かった。同連合が国別排出量などを集計し、13年以降の温暖化対策を話し合う国連の特別作業部会会場で4日発表した。
http://mainichi.jp/select/science/news/20091105k0000e040042000c.html