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温暖化:汚染減で心臓病患者も減少

 地球温暖化対策に伴う大気汚染の減少などの副次的効果で、心臓病の患者が10〜25%減るなど多数の命が救えるとの研究結果を25日、世界保健機関(WHO)などの支援を受けた国際研究グループがまとめた。成果は英医学誌ランセット(電子版)に掲載された。
http://mainichi.jp/select/science/news/20091127k0000e030022000c.html