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無人飛行機:詳細な撮影で生態系監視 東大など開発

 八幡湿原(広島県北広島町)の自然再生状況を空撮する飛行機=東京大の鈴木真二教授提供 湿原や森林など足を踏み入れにくい自然を、自在に空撮する無人飛行機を、東京大と三菱電機のチームが開発した。親指サイズの植物も識別可能で、わずかな自然変動の発見に役立つという。今後、各地の生態系監視に役立てる計画だ。 毎日新聞(web版)2010-10-04