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ロスの少数民族は白人よりも地球温暖化に関心―米紙調査

米紙ロサンゼルス・タイムズと南カリフォルニア大学がロサンゼルス大都市圏の有権者を対象に行った世論調査によると、ラテン系やアジア系は白人よりも地球温暖化や環境汚染問題について関心が高いことが分かった。20日付けの同紙に掲載された。
 調査結果によると、地球温暖化を非常に心配していると回答したのは、ラテン系が50%、アジア系が46%なのに比べ、白人は27%に過ぎなかった。大気汚染を非常に心配しているとしたのは、ラテン系が3分の2、アジア系が51%、白人は31%だった。世界日報 2010-11-20